2017年11月23日木曜日

「ろう重複者支援のあり方を考えるシンポジウム 」拝聴しました

群馬県高崎市で行われたシンポジウムに、6名で行かせていただきました。
会場内の200以上の椅子はほぼ満席。
主催・共催・後援の団体も多く、講演される方々のお話しも素晴らしかったです。
途中休憩があり、ふと想像してみたんです。「横浜市で同じような内容のシンポジウムを企画した場合、どれだけの人が動くだろう。」と…。
まだまだ私達の活動では色々足りないと痛感しました。

熱意や思いだけでは、人を動かす力にはならないんだな~と。
でも仲間がいます!支援してくださる方々も増えてきました!
だから、何に困っていてどうしたいか。将来のビジョンを明確に表現していかないといけません。
シンポジウムでは、パネルディスカッションもあり、より分かりやすかったです。
みなさんの熱意を感じ、取り組み方にも感動しながら、帰りの車内では熱い熱い討論会になりました。

お声かけいただいた参議院薬師寺道代議員、群馬大学教授金澤貴之先生に感謝いたします。(事務局H)


2017年11月19日日曜日

神奈川県ろうあ者大会ブース活動

戸塚公会堂で行われた、神奈川県ろうあ者大会。
今回も、会場横でブース活動させていただきました。

チラシなど陳列中に「今年も頑張っていますね」と立ち寄ってくださる方々に嬉しくなりました。
お手伝いに来てくれた会員の子ども達にも声をかけてくださり、励ましの言葉をいただきました。
話しかけられ緊張している子ども達も最後には「ありがとうございます。」と感謝の気持ちを表している姿を見て、また嬉しくなりました。

たくさんの出会いや会の活動を知っていただけるチャンスをいただき本当にありがたく思います。
「応援しています!頑張ってください!」という言葉は私たちの活力になります。

明日からまた頑張ろう!(事務局H)





2017年11月11日土曜日

ときわ祭

横浜市ろう学校の「ときわ祭」で、虹の会ブースを出店しました。

地元企業様からの協賛品や会員の手作り品などを販売しました。卒業生も手伝ってくれました。

商品を買っていただく事が虹の会の将来の事業への資金になるのは勿論なのですが、私達はそこに至るまでの過程をとても大切にしています。

地元の企業様から協賛品を頂戴する事で、保土ヶ谷区にろう学校があって、耳の不自由な子どもたちが毎日元気に通っている事を知っていただけます。
会員の皆さんが集まって商品を作りながら日々の子どもの話をしながらコミュニケーションを取る事も大切です。
当日、「知り合いに配るの」といって商品を幾つも買ってくださる方は、きっとお知り合いに虹の会の事やろう学校の子どもたちの話をしてくださるはずです。

そうやって、地元にじわじわとろう学校の子どもたちの事を知っていただく一端を担っているのだと思っています。

卒業した先輩が、店員として働く姿も立派なものです。

そんな、色々な思いが詰まっているブース活動です。今後ともよろしくお願いします。(事務局K)





2017年11月6日月曜日

製作会

11月以降はしばらくブース活動が続くので、今回は販売商品の製作会だけでなくラッピング等の作業もありました。
参加してくれた会員の皆さんは、口数も少なく真剣に手を動かしていました。チームワークの良さも素晴らしい!自分の作業が終わると、別の作業を手伝ったり、ラッピングした商品を並べたり…。各自、得意不得意もわかっているので、自分ができることを進んで取り組んでいました。
休憩中は、別世界!近況を話したり、笑ったりと、とにかく楽しい時間を過ごしました。

将来事業化を目指し、卒業生の働く場所を立ち上げることができたら、今日参加してくれた会員は第一線で活躍しているだろうな~なんて思いました。

定番商品だけでなく、改良を重ねた商品や新商品など、ひとつひとつ気持ちがこもった手作り品が完成しました。

まずは、11/11(土)に行われる、横浜ろう特別支援学校の文化祭で頑張ります!(事務局H)




2017年10月13日金曜日

しゅわろう

手話の勉強会ではなく、お茶を飲みながら少人数で行う「しゅわろう」。

ブログやパンフレットなどでお知らせしてきたので、多方面へ浸透してきました。また、このスタイルが魅力的!と支持されてきて、益々やりがいを感じています。

先月、ある事業所から参加したい方いるのですが…と問い合わせがありました。普段は聞こえる人達と一緒に仕事をされている聴覚障害者の方だそうです。
しゅわろうコーチと相談し、今回事業所スタッフの方と一緒に参加していただきました。
席に着くなり、コーチと手話で会話がスタート。その様子を見ていたスタッフの方は「こんなに楽しそうな表情は見たことがない。」と、とても驚いていました。「やはり手話が言語なんですね」とおっしゃっていました。普段は、口話でコミュニケーションしているそうです。今は、事業所スタッフの方々も手話の勉強を始めたそうです。
他の参加者とも自己紹介し合い、手話でのコミュニケーションを満喫されていました。

新たな繋がりができ、幸せな時間を過ごせました。
(事務局H)

2017年9月27日水曜日

防災ウォーク下見

11/26の防災ウォーク本番に向け、保土ヶ谷区の災害ボランティアのみなさん、区役所・社会福祉協議会の担当者と一緒に、横浜駅から市立ろう特別支援学校まで歩きました。

歩くコースの確認、道中に危険箇所がないか、疲れた時や困ったときに立ち寄れる場所はあるか、などの確認をしました。

災害ボランティアのみなさんは、本当に知識も経験も豊富。
東日本大震災の時に、横浜駅周辺でボランティア活動していた方も協力してくださいました。当時の貴重なお話を聞くことができて、この防災ウォークを企画して良かったと改めて感じました。歩きながら意見を出し合い、2時間かけてろう学校に到着しました。

今日のリハーサルで得たことを基に、子どもたちが書き込める白地図を作ったり、危険箇所など視角確認しやすいように、プラカードを作って本番に臨みたいと思います。(事務局H)

2017年9月10日日曜日

横浜市聴覚障害者協会つどいブース

横浜市聴覚障害者協会つどい(戸塚公会堂)でブース活動をしました。
会員の子どもたちも積極的に準備、販売、片付けをしてくれました。
人とのコミュニケーションが苦手な子も、手話で会話ができることが嬉しいのか、笑顔で対応していました。
ブースにお客さんが来たら、パッと立つ姿勢も素晴らしいです。
手話で筆談ボードの魅力を説明する女の子は、ゆっくりタイプですが、立派な営業ウーマン!色々な方と会話を楽しんでいる姿は頼もしかったです。

子ども達のおかげでたくさんの方がブースに立ち寄ってくださいました。
会の活動を知り「応援します。頑張ってください」と声をかけていただきました。

私達の話を聞いてくださったり、また販売に立つ子ども達とのコミュニケーションを通じて、みなさまのご近所にも支援を希望する聴覚障害児者がたくさんいることを知っていただけたらと思います。





そして今回は、講演でいらした参議院議員で医師の薬師寺道代さんが、販売ブースにお立ち寄りくださいました。
いろいろと話しも聞いてくださり、私達には本当に励みになりました  ありがとうございました。

薬師寺道代さんの公式ウェブサイトで、虹の会の事を紹介してくださいました。是非ご覧ください。
http://www.yakushiji.info/blog/archives/3051