2026年6月22日月曜日

保土ケ谷区社会福祉協議会「当事者部会」定例会

 ときわ虹の会は、保土ケ谷区障害者自立支援協議会に加えて、保土ケ谷区社会福祉協議会にも参加しています。
今日は、当事者部会の定例会がありました。

各団体ごとに近況などを話していくと、高齢化!次の代表がいない!動く人がいつも同じ!と似た内容でした。
親の会や当事者の会は、発足してから10年20年も経てば親は高齢になり、生活環境も変わっていきます。若い人が引き継いでくれれば良いのですが、新規で加入してくれる人はほとんどいないので、長く継続していくことが難しいようです。

当会も他人事ではありません。私は年々体の衰えを感じているし、学生だった子ども達は20代、30代になっています。
それでも、自分の子ども達だけでなく、障害を持つ人達がどのようにして安心して地域で暮らしていくかを考えていきたい。
できるときにできることを・・・の精神で、もう少し頑張らなくてはいけませんね。

啓発活動の場をいただいている協議会の皆様とも、引き続き良い関係を続けていこうと思います。

2026年6月17日水曜日

手話交流会「しゅわろう」

今年度はじめてのしゅわろうを開催しました。

通訳を目指すような方ではなく手話を親しみたい方が対象なので、教えるのも、子育て中のろうママ。テキストはなく、日常会話を手話で表現していきます。

手話レベルに合わせグループ分けをしスタート。分からない手話表現は、指文字や筆談ボードに書いて質問します。質問の仕方もスタッフがサポートに入るので安心。次からはご自身で質問していました。

今の世の中はスマホやタブレットが当たり前になって、無料のメッセージアプリで文字で連絡を取り合って事足りるようになりました。わざわざ手話を覚えなくても聞こえる人も聞こえない人も簡単にやり取りができるし、写真やファイルなども無料ですぐに送る事ができる。

とても便利な反面、文字だけでは細かな感情や言葉の強弱は分からないので、行き違いが起きやすいとも聞いています。相手の顔を見なが話をするということも、大切なコミュニケーションのひとつ。
子ども同士は、スマホのビデオ通話を使って手話で話しているようです。スマホの小さな画面でよく速い手話が読み取れるものだと感心します。イマドキですね!

若い人達はそれでも良いのかもしれませんが、親世代はやっぱり、その場で井戸端会議がしたいんです。手話で会話ができる場所は、子どもだけじゃなく親同士も必要だな~と改めて感じました。



2026年6月14日日曜日

週末子どもレク「にじどりハウス」 橘樹神社お祭り

 活動場所をお借りしている保土ヶ谷区天王町にある、橘樹神社のお祭りに行きました。

長い商店街にズラ~っと屋台が並んでいて、ソースの香りが充満しているだけで気分が上がります。

グループに分かれランチを購入しました。普段の買い物とは違い、屋台の人とのやりとりも勉強!昨年も経験した子が多く、問題なく欲しいものを購入できたようです。

「クジをやったよ」「肉巻きのご飯美味しそうだったから買った」「10円パンって書いてあったのに10円じゃなかった」などなど、興奮気味で話をしてくれました。