2026年6月22日月曜日

保土ケ谷区社会福祉協議会「当事者部会」定例会

 ときわ虹の会は、保土ケ谷区障害者自立支援協議会に加えて、保土ケ谷区社会福祉協議会にも参加しています。
今日は、当事者部会の定例会がありました。

各団体ごとに近況などを話していくと、高齢化!次の代表がいない!動く人がいつも同じ!と似た内容でした。
親の会や当事者の会は、発足してから10年20年も経てば親は高齢になり、生活環境も変わっていきます。若い人が引き継いでくれれば良いのですが、新規で加入してくれる人はほとんどいないので、長く継続していくことが難しいようです。

当会も他人事ではありません。私は年々体の衰えを感じているし、学生だった子ども達は20代、30代になっています。
それでも、自分の子ども達だけでなく、障害を持つ人達がどのようにして安心して地域で暮らしていくかを考えていきたい。
できるときにできることを・・・の精神で、もう少し頑張らなくてはいけませんね。

啓発活動の場をいただいている協議会の皆様とも、引き続き良い関係を続けていこうと思います。