2016年9月11日日曜日

横浜市聴覚障害者のつどい ブース出店

横浜市西公会堂にて、横浜市聴覚障害者の集いが開催されました。
虹の会は恒例の販売ブース出店をさせていただきました。

販売員には、ろう学校高等部の生徒や、卒業生が
ボランティアで参加してくれました。
当然、お客さんも手話がメインですから
仕事をしながら自然と笑顔や会話が飛び出ていました。
これほど自信を持って働ける経験はなかなかできないものです。

ブース出店の目的ですが
親の会メンバーが1つ1つ手作りした商品を販売しながら
色々な方とお話をする事に大きな意味があります。
今回も、思いもよらないような繋がりのある方々や
毎回虹の会ブースに立ち寄ってくださる常連さん
「あ、虹の会の筆談帳だ!」とおっしゃってくれた通訳さん
実に色々な方と触れ合う事ができました。

わたしたちが作っている手作り商品も
このようなコミュニケーションを繰り返しながら
たくさんのヒントをいただいて進化しています。

売上金は、将来の子どもたちの居場所事業立ち上げのための
資金にさせていただきます。

「将来の子どもたちの居場所事業(事業所)」という言葉
一体何をしようとしているのかわかりにくいですが
とてもとても大切なことなのです。

虹の会は、徐々に前に進んでいますよ。(事務局H)



2016年8月28日日曜日

慈恵医大柏病院救命救急スタッフによるもしものときの勉強会

慈恵医大柏病院の救命救急の看護師さんをお招きし、3回目の救急勉強会を行いました。
今回は夏休み中の開催なので、親子で参加できるような内容にしました。

横浜市消防局から人形をお借りして、人工呼吸、心臓マッサージ、AEDの使い方を学びました。

小学生のお子さんの参加もありました。
果たして小学生に理解できるのか?と思っていましたが、心臓マッサージをしなくとも、例えば近くのコンビニからAEDを借りてくることはできますし、近くの大人を呼んでくることもできます。
それだけでも立派な救命救急なのだと教わりました。














大切な人が助かるかどうかの瀬戸際に、私たちにできる事が何かを考えられる良いきっかけになりました。ありがとうございました。












(参加者Nさんの感想)
倒れている人を発見してから、救急車を呼んで到着するまでの間の救命措置を体験させて頂きました。

数人のチームに分かれ、到着まで7分間という設定でAEDを使用し、人工呼吸・心臓マッサージを行いました。

実際にやってみると1人で心臓マッサージを続けることはかなり大変で、なるべく多くの助けを周りに求めた方が良いこと、心臓マッサージを交代する時もタイミングを合わせ、空白の時間を減らした方が良いことなど、気を付けるべき点を体感出来ました。

AED・救命体験の他にも、熱中症についてなどの知識・対処法を学んだり、アイコンタクトだけで行うゲームを通じてチームワークの大切さを学んだりと、救命救急スタッフの皆さんが工夫を凝らして色々と教えて下さいました。

子供達には難しい部分もあったかもしれませんが、体験した事で、もしもの時に前へ出てお手伝いする勇気に繋がればいいなと思います。

親子共々、貴重な体験をありがとうございました。




2016年8月20日土曜日

全国手話通訳問題研究会集会ブース出店

横浜国大で行われた、全国手話通訳問題研究会集会とブースを出しました。

先月のブース出店で好評だった新商品のリップ・印鑑ケース等と
レギュラー商品の筆談ボード・オリジナルタオルカバーなど
10種類の手作り品を壁や窓を利用して会の活動紹介も展示しました。


今回は全国大会とあって、大規模の会場で熱気ムンムン!
全国の通訳者さんやろう者の方々が集まっている中で
「横浜にこんな会があるんだよ!」というアピールをさせていただきました。

台風が来ている中の、あいにくのお天気でしたが
卒業生の販売員は頑張って接客をしてくれていました。
横ろうの卒業生だと聞くと、いろんな方が話しかけてくださっていました。
このようなブースは、ほとんどが大人が立つものですが
虹の会はどんどん子どもに店員をやってもらっています。
学校や家庭以外の人達と手話で交流する意味
子どもがブースに立つことの大切さをヒシヒシと感じています。

だいぶ店員も板についてきた感じ?社会人ですもんね(^_-)-☆
(事務局H)








2016年7月23日土曜日

横ろう夏祭りブース出店

7月23日に横浜市立ろう特別支援学校夏祭りで
恒例の虹の会ブースを出しました。

筆談ボード・オリジナルタオルカバーをはじめ
新商品のリップ・印鑑ケースなど
10種類の手作り品を机いっぱいに並べました。


横ろう卒業生や別の学校に通うきょうだいも
年齢も出身校も全く違うのですが
虹の会の活動を通してだんだん顔なじみになって
夏祭りのために一生懸命頑張ってくれました。

学校のなかでは、なかなか「働く」ということを意識できませんが
このような機会に良い経験を重ねていると思います。(事務局H)





2016年7月11日月曜日

製作会「デコ会」

7月20日の横ろうの夏祭りで販売する、リップケースやポーチなど、ファンシー小物のデコ作業を主に行いました。

主にビーズやリボンなどをニットで編んだケースに針と糸でとめつけたり、ストラップ用のパーツに取り付けたり。

また、筆談ボードの仕上げ作業、クラフトテープを使ったミニランドセルなども制作しました。

たくさんの人に虹の会の製品を知ってもらいたいです。(事務局K)

2016年6月27日月曜日

アロマ教室(バスボム作り)

近藤邦子さんを講師にお招きし、アロマ教室の第二回が県民サポートセンターで開催されました。

今回はバスボムを作ろう、ということで、いろいろな種類のアロマオイルの香りを試し、気に入ったものを選び、分量の重曹やクエン酸を混ぜてお風呂用の固形入浴剤作りを行いました。

固形にするのはなかなか難しかったのですが、あたりにはさわやかな香りが漂いとてもよい癒やしとなりました。みんなそれぞれの癒しに合わせた素敵なバスボムをつくっていました。

近藤先生の手話での説明もとてもわかり易く、手話でのおしゃべりも弾みました。















自宅で使ってみましたが、アロマオイルがいい香りで、楽しいバスタイムを過ごすことができました。
レシピを教わったので、早速家でもう一度作ってみましたよ。(事務局K)



2016年6月16日木曜日

NOK CAFE BAR ランチ会

ろう者が働いている場所でランチをする企画第2弾!

今年も東京都を訪れました。
店内は、明るくて木のぬくもりを感じられる落ち着いた雰囲気でした。
各テーブルには筆談ができるようにペンと紙が用意されていました。
















商店街の中にあるお店で近所の方も食べていて
「こういうお店将来やりたいな~」と一緒に行った会員と語り合いました。

スタッフの方と手話でお話しができ、心もお腹もいっぱいになりました。(事務局H)