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2026年3月15日日曜日

週末子どもレク「にじどりハウス」スポーツ大会

 今月は、地区センターの広い体育館をお借りしてスポーツ大会。
卓球・野球(ボール投げ、当て)・サッカー(蹴り、ドリブル)・風船バレー・フリスビーと5つの種目を準備。
それぞれ担当のスタッフやお父さんの指示で行いました。

スポーツ大会といっても、自分のできる方法でチャレンジします。

グループに分かれて、チャレンジが終わるとスタンプラリーのようにシールをもらって次の競技に移動します。
2時間弱でしたが、暑いと言って一枚ぬいだり汗をかいている子もいました。
学校を卒業すると、大勢でスポーツを楽しむ機会もなくなりますよね。
みんな夢中になっていました。

午後は、いつもの場所でランチをして自由に過ごしました。

・・・が、大人も子どものお疲れモード。
普段体を動かしていない証拠でしょうか、、、。

また企画しよう!







2026年1月25日日曜日

週末子どもレク「にじどりハウス」

 今月のにじどりハウスのイベントでは、キンパ作りを行いました。

節分が近いので、恵方巻・・・ではなく、本場のキンパ作りに挑戦!
講師が韓国おでんやキムチを使った料理も準備してくださり、子どもたちは自分で巻いたキンパと共にいただきました。

韓国のおでんは、薄く伸ばしたさつま揚げのような魚のすり身揚げを串にさして、出汁で煮込んだものだそうです。紙コップに入れて、汁もいただくのが韓国スタイル。

キンパはなかなか上手にできて、みんな満足そうでした。
ごちそうさまでした。


2025年12月14日日曜日

週末こどもレク「にじどりハウス」クリスマス会

 今年は、どこから登場しようかな~子どもたちの驚く顔が見たいな~
一昨年は別室からトナカイの衣装を着て登場。
昨年はテラスからサンタの衣装をを着て登場。

今年は???

今年は、テラスからパントマイムサンタが登場しました!

サンタの登場に毎回大興奮の子どもたちに、企画の成功を感じる瞬間です。
みんなで部屋の飾りつけをして、オードブルを食べて楽しく過ごしました。



2025年11月23日日曜日

週末こどもレク 「にじどりハウス」

 今月のにじどりハウスは、東京2025デフリンピック観戦!
東京を中心に、11/15~11/26まで開催されています。
今回の東京大会は、1924年にパリで行われた1回目の開催から数えて丁度100回目になります。また、日本では初めて行われます。

デフリンピックは、開閉会式をのぞいて予約不要、そして入場料無料。
総勢14名で、横浜駅から電車とバスに乗って駒沢オリンピック公園に行きました。

卓球の日本代表選手として横浜ろう学校卒業生が出場していたり、また元デフリンピック選手の先生も参加されていたりして、子ども達も興味深々。
会場のあちこちで、手話が飛び交っていました。

陸上の観戦中、前の席に座っていらしたご夫婦がデフリンピックの素敵なタオルを持っていたので、図々しくも少しだけ貸してくださいとお願いしてしまいました。(とてもいい写真が撮れました、ありがとうございました!)
お話を聞くと、ご夫婦で福祉関係の仕事をしていらっしゃって、奥様は手話通訳士なのだそうです。ご親切にありがとうございました。

デフリンピックの様子がニュースで流れたり、他の日に実際に見に行かれた方からは「デフリンピック見ました」「ときわ虹の会のおかげで手話やろう者が身近に感じられて応援に熱が入りました」というお声をいただいたりして、興味を持ってくださる方が増えて嬉しく思います。








2025年9月21日日曜日

週末こどもレク「にじどりハウス」

9月1日の防災の日に関連付け、「避難しよう!防災食を食べてみよう!」を企画しました。

以前、お借りしている施設から近くの公園まで避難した時に課題が見つかりました。
その後、改善策を練って再実行しましたが、やはりまた課題点が見つかりました。
一口に防災といっても、地震、津波、火事、洪水、台風、土砂災害、豪雪などなど、本当に多岐に渡ります。
また、素早く動ける人、動けない人、障害のある人、こども、高齢者など、どんな人かによっても違ってきます。
何事もトライ&エラー。平時に改善を繰り返し、発災した時に落ち着いて行動できるようにしていきたいと強く思いました。

防災食は、よくあるタイプの水やお湯を注いで作るご飯を作って試食しました。

結果「美味しかった・食べることができた」と子どもたちからの感想。
そもそも、好き嫌いや食わず嫌いの子どもたちが多く、家庭で作ってもなかなか手が伸びないと悩んでいる保護者の声がありました。
もしかして、みんなで一緒に食べれば克服できるのではないか?ということで試してみたところ、これが大成功でした。
炊きたてのご飯のようには美味しくはないけど、想像よりは美味しかったみたいです。
おかわりをした子もいました。
美味しい非常食を作っている企業努力もすごいですね。

ほかにも、簡易トイレに座ってみる経験など防災グッズも体験しました。
定期的に開催したい企画になりました。






2025年6月15日日曜日

週末子どもレク「にじどりハウス」

今月のにじどりハウスは地域のお祭り!

いつも活動でお借りしている施設の近所にある、保土ケ谷区の橘樹神社でお祭りがありました。
いくつかグループに分かれて、屋台でランチや好きなものを買うのが本日のミッションでした。

雨予報だったので、直前まで「どうか晴れて欲しい」と心配していましたが、日ごろの行いが良いのか晴天になりました。
でも、雨上がりで一気に暑くなったため、気温も湿度も高くてサウナのよう。
熱中症予防のために中止するべきか悩みましたが、でもみんな楽しみにしていたお祭りなので水分補給に気を付けて決行! 

真っ赤な顔で施設に戻ってきた子どもたち。
綿あめやクレープ、フランクフルトなどなど屋台でおなじみの物を嬉しそうにテーブルに並べ、みんな一緒に「いただきます!」。

現地では、各グループに保護者やボランティアが付きました。事前に一人一人の予算やアレルギーの有無の聞き取りをして、
お金のやり取りなどのサポートしました。
また、子どもたちには、金魚などの生き物は買わない。大勢の人が歩いているので食べながら歩かない。迷子になったら施設に戻る。などよ~く約束して出発しました!

スーパーやコンビニでの買い物は慣れていても、一人で屋台で買い物をする経験がない子が多かったです。
1軒目は緊張気味の子どもたちも、2軒目からは「あそこの店員のお姉さんかわいい」など余裕な様子。
袋のキャラクターが気に入って綿あめを買った子は、食べずに持ち帰るらしく、カバンの中が綿あめでパンパンに(笑)。

それぞれのペースでお祭りを楽しむことができたようで良かったです。

2025年4月19日土曜日

週末子どもレク「にじどりハウス」

4月のにじどりハウスを開催しました。
今月は、Switchでボーリング大会をしました。

普段家ではコンピュータ相手に勝負している子たち、チーム戦が楽しかったようでとても盛り上がりました。
親も子もスタッフも笑顔で終わり、優勝者には賞状が✨
何歳になっても賞状をもらうのは嬉しいですね!

お昼はみんなでランチを食べて、午後は自由に過ごしました。

「週末こどもレク」と謳ってはいますが、学童とは違い成人した子たち(親目線からの子)の利用も多いです。
学校を卒業して社会に出ると、それぞれまた新しいコミュニティの中で生活をしていきます。
地域社会では様々な障害の人達と混ざりますので、ろう学校のような聴覚障害への十分な理解がなく、手話でおしゃべりもできない環境の子達は少なくありません。

「週末こどもレク」と謳ってはいますが、成人した子たち(親目線からの子)の利用も多いです。
月に1回程度、週末に気の置けないメンバーとゆっくり過ごしてリフレッシュする場所になっていたら嬉しいなと思います。




2025年3月16日日曜日

週末子どもレク「にじどりハウス」(会員限定)

「にじどりハウス」は、今年度から正式に活動スタートしました。
虹の会のレクスタッフの方、ボランティアの方、参加者保護者の方のご協力のもと、毎月無事に開催することができました。
季節に合った企画や親子で楽しめる企画があったり、親同士の交流の場としても大切な場所となりました。

特に学校を卒業して社会に出ると、余暇の過ごし方が問題になりがちです。
人間というのは、休みの日を計画的に過ごせると充実した1日になり、「明日も頑張ろう」と思える生き物なのだそうです。

「〇月〇日には、一人でバスに乗ってにじどりハウスに行く。途中のコンビニでランチを買って、お昼にみんなで食べる。」といったように、決まった予定があって当日実行することで、とても充実した余暇になります。そこに気心の知れた仲間がいればもっと楽しいですよね。

子どもが毎回楽しみにするようになった、一人で会場まで通えるようになった、自分で参加申し込みが出来るようになったなど、嬉しいお声も届くようになりました。

ケガ無く一年活動終了することができて良かったです。
来年度も新企画や恒例企画など、子どもたちの居場所として定着していけるよう活動していきます。




2024年12月7日土曜日

にじどりハウス クリスマス会

今年も、「週末こどもレク にじどりハウス」でクリスマス会をしました。

まず、画用紙でクリスマスカードを作りました。
みんな、家族に向けて色々なメッセージを書いていました。

それから、室内の飾り付けをしてお楽しみのランチ会。

昨年はスタッフが途中で姿を消しトナカイになって登場した(もちろんバレバレでした笑)ので、今年もスタッフが着替えるんだろうな~と誰もが思っていた時に・・・

なんと窓からサンタクロースが!!!!

子どもだけでなく親もビックリ!サプライズ大成功~。サンタクロースは元ろう学校の先生。しばらくの間、室内は興奮状態でした。

実は10月ごろからスタッフで準備を重ねてきました。
喜ばせることが大好きなスタッフ、こども達がとても盛り上がってくれたので、やって良かったなあ!って大きな達成感を得ることができましたよ。

楽しい1日になりました。