2026年3月15日日曜日

週末子どもレク「にじどりハウス」スポーツ大会

 今月は、地区センターの広い体育館をお借りしてスポーツ大会。
卓球・野球(ボール投げ、当て)・サッカー(蹴り、ドリブル)・風船バレー・フリスビーと5つの種目を準備。
それぞれ担当のスタッフやお父さんの指示で行いました。

スポーツ大会といっても、自分のできる方法でチャレンジします。

グループに分かれて、チャレンジが終わるとスタンプラリーのようにシールをもらって次の競技に移動します。
2時間弱でしたが、暑いと言って一枚ぬいだり汗をかいている子もいました。
学校を卒業すると、大勢でスポーツを楽しむ機会もなくなりますよね。
みんな夢中になっていました。

午後は、いつもの場所でランチをして自由に過ごしました。

・・・が、大人も子どものお疲れモード。
普段体を動かしていない証拠でしょうか、、、。

また企画しよう!







2026年3月7日土曜日

BBQ大会

 3月7日。数日前まで雨予報でしたが、みごとに晴天!
今回は初めて「金沢自然公園バーベキュー広場」で開催されました。
 
いつもは幼稚園児や小学生もいるのですが、
今回は子供たち(もう成年になっている子もたくさん!)が高校生以上で、
みんな自主的に仕事をしていたのが印象的でした。
 
一生懸命火起こしをする子、野菜をきれいに洗う子、黙々と野菜を切る子、
重い荷物を積極的に運ぶ子、規則正しく網に野菜を並べる子・・・
小さい頃から知っている子供たちが戦力になっている姿は本当に感慨深いものがありました。
 
みんないろんな特性がありますが、
自分の得意な作業をちゃんとわかっていて、役割を果たしていました。
普段あまり共同作業ができなさそうなペアがお互いの苦手分野を補い、
得意なところを活かしながら仕事をしているのを見ることができたりして、
親としても幸せな気持ちになれるのが虹の会のバーベキューのいいところ!
 
みんなでワイワイ作った美味しい料理だけではなく、
プロの料理人であるお父さんが作った料理はまた格別。
今年は即席で作ってくれたいろんなバージョンのステーキソースが大人気でした。
本当に美味しかった~^ ^
 
毎年開催しているバーベキュー大会ですが、
親たちの話題も「子供たちの成長のこと」から「親亡き後の子供たちの生活について」など
ちょっとずつ変化している気がします。
楽しいだけではなく、心配事なども率直に話せるこのイベントは
これからもずっと続けていきたいです。






2026年1月31日土曜日

保土ケ谷区 福祉教育講師

 今年度も、保土ケ谷区社会福祉協議会からのご依頼で、保土ケ谷区内の小学校での福祉教育の講師をお引き受けしました。

ときわ虹の会では、保土ケ谷区に横浜市立のろう学校があるご縁で、2021年から地域の小学校を中心に12月の人権週間と障害者週間の頃に福祉教育の授業を行っています。

今年は5校に伺いました。

福祉の授業に対する考え方は学校ごとにカラーがあって、先生から要求される内容にも違いがあります。
1校1校担当の先生方と打合せをし、学校側のねらいを確認した上で内容について進めていきます。
私達は聴覚障害者の団体なので、聞こえない保護者を中心に実際の生活の話や簡単な手話の授業をします。
学年も様々で求められる内容にも違いがあって、とても遣り甲斐があります。

始めた当初は、「休日は何をしているのですか」といった質問が多くありました。
YouTubeも見るし、ゲームもするし、映画も見るし、スマホでおしゃべりもするよと話すと、「えーっ!聞こえないのにどうやって??」と純粋に不思議に思って驚く子も多かったです。

聞こえる側からの自分の一方的な思い込みであることに気付く、という事に意味があるのだと思います。

福祉教育の授業の後は、児童から感想の手紙をもらうのですが
「かわいそうだと思っていたけど、自分たちと同じだと思った」
「手話はすぐには使えないけど、別の方法でも通じることが分かったから今度聞こえない人に会ったら会話してみたい」など、講師を引き受けて良かった!と思う感想ばかりで嬉しく思います。

毎年12月3日~9日は障害者週間。各地で色々なイベントが開催されていますが、他の地域ではどのような感じになっているのかにも興味があります。

ときわ虹の会は、一年を通して啓発活動を続けています。



2026年1月25日日曜日

週末子どもレク「にじどりハウス」

 今月のにじどりハウスのイベントでは、キンパ作りを行いました。

節分が近いので、恵方巻・・・ではなく、本場のキンパ作りに挑戦!
講師が韓国おでんやキムチを使った料理も準備してくださり、子どもたちは自分で巻いたキンパと共にいただきました。

韓国のおでんは、薄く伸ばしたさつま揚げのような魚のすり身揚げを串にさして、出汁で煮込んだものだそうです。紙コップに入れて、汁もいただくのが韓国スタイル。

キンパはなかなか上手にできて、みんな満足そうでした。
ごちそうさまでした。


2026年1月11日日曜日

初夢まつり ブース活動

ほどがや地域活動ホームゆめ「初夢まつり」にてブース活動をしました。

このお祭りに参加するのは今回で2回目。
近所の子ども達から年配の方々まで、多くの方が毎年楽しみにしていらっしゃるそうです。
焼きそばなどの屋台や地元野菜の販売はもちろん、今年はポニーがやってきて大行列でした。

私達は、保土ケ谷区障害者地域自立支援協議会当事者活動部会の聴覚障害者団体として、
地域の方々に聴覚障害児者のことを知っていただく啓発活動を担当しました。
他にも、地域の作業所さんの商品販売や、様々な障害の団体がブースを出展されていました。

虹の会では、指文字スタンプで自分の名前をカードに押してプレゼントしたり、聴覚障害に関するマークなどを展示しました。
耳マークや自動車に掲示する蝶のマークなどは、街の中でよく見ますね。
防災用の笛やライト、光るキッチンタイマーや振動する体温計などのグッズ紹介もしました。

保土ケ谷区は、福祉について地域の方々の理解や協力がとても進んでいるなと感じます。
寒かったけど楽しい1日でした。