2024年1月26日金曜日
己書体験
保土ケ谷区地域自立支援協議会 当事者部会
会議も大詰め。最終確認を終えて次は本番です。
入場は無料、申し込み不要です。
2024年1月21日日曜日
にじどりハウス
福笑い・羽根つき・すごろく・・・
昭和なお正月遊びかもしれませんが、今の子どもたちには新鮮な遊びだったようです。
福笑いは目隠しをするので、まずは見本を見せます。
眉毛や鼻を置くだけなのに、本人は真剣!
2023年12月20日水曜日
しゅわろう
授業ではないので、上手な表現にならなくたって良いんです。
分からない事は誰かが必ず教えてくれます。
2023年12月16日土曜日
にじどりハウス クリスマス会
今日はXmas会!
大人も子どもも一緒になって楽しみました。
買い出し班と飾り付け班に分かれてスタート。
オードブルやお菓子を用意して、みんなでランチ。
にじどりハウスが始まって最初のXmas会
20名が集まってイベントができたことが、何より嬉しかったです。
2023年12月1日金曜日
福祉教育@地域の小学校
今年度も、保土ヶ谷区社会福祉協議会様からご依頼があり小学校4校に伺うことになりました。
毎年ご指名いただいている学校もあれば、初めての学校もあります。
45分間バージョンもあれば90分バージョンも!
90分バージョンは、みんなで手話歌を歌いますよ。
今年で4年目。
「ふだんのくらしのしあわせ」をつくるための学びで、他者の課題を他人事とするのではなく、自分事と捉えて身近な福祉課題として意識してもらうことを目的としています。対象はこどもだけでなく、おとなも含めた世代です。私たち社会福祉協議会では「誰もが安心して自分らしく暮らせる地域社会をみんなでつくりだす」ために、福祉教育のプログラムを実施しています。
令和5年3月発行 横浜市保土ヶ谷区社会福祉協議会発行「福祉教育ニュース」より
2023年11月13日月曜日
筆談ボード製作会
聴覚障害の人とのコミュニケーション方法の一つに、「筆談」があります。
紙のようにゴミにならず、繰り返し使えて見栄えも良いときわ虹の会の筆談ボードは、デビュー当初から大人気の商品でした。
ところが最近では、ほとんどの人がスマホやタブレットを持っている時代になり、便利で簡単になった様々なアプリを使いこなして、紙に文字を書く機会がどんどん少なくなりました。
何年か続いた新型感染症の時には人と人が対面で会う機会が減り、遠隔で出来るスマホでのコミュニケーションが加速しました。
それに伴い、需要が減ってきた筆談ボード。
もうひとつ、ときわ虹の会の筆談ボードがとっても丈夫にできているため、なかなか壊れないのです。
商売としては良いのか悪いのかわかりませんが、有難い事にずっと同じものを使い続けてくださっている方も多く、以前のような売れ行きはなくなってきました。
しかし。
そうはいっても、スマホやタブレットにだって弱点はあります。
例えば電池が切れてしまったら何もできなくなりますね。
飛行機や病院の精密機器の近くなど、電子機器が使用不可な場所もあるでしょう。
地図や絵を書くには、細かく消したり追加したりを手で行った方が速い場合もあります。
またスマホを持っていない方も多くいらっしゃいますね。
お年寄りが多く利用する薬局や、知的障害の方々のコミュニケーションには、サッと出してすぐに書ける筆談ボードがとても役立っていると聞いています。
委託販売として地域のお店に置かせていただいたり、イベントのブース販売ではやはり花形ですので、細々ではありますが改良を重ねながら新作を作り続けています。
今年度も、会員のみなさまと一つ一つ手作りで製作をしました。
新しく、ネームタグを付けてみることにしました、次に販売される筆談ボードには付いているかな!?
完成した筆談ボードが、必要とされている人たちの元で活躍してくれることを願って、検品しラッピング作業をしました。
一番は、和気あいあいと手を動かしながらの会員同士の交流ですね。










