2018年5月29日火曜日

しゅわろう

今年度初めてのしゅわろうスタート!
会員だけでなく、気軽に手話に親しめる雰囲気を気に入ってくださる方々の参加もありました。

「新宿」「保土ヶ谷」「グループ」
今回も似た手話に頭の中がごちゃごちゃになりました(笑)。
手話表現の意味を教えてもらい、一同納得!

手話って本当に楽しい~


次回は、6月18日

2018年4月16日月曜日

総会

桜木町にある横浜市健康福祉総合センターにて、総会を行いました。
出席、委任状合わせて今年も全会員が参加してくださいました、ありがとうございました。

総会を迎えるにあたり、3月末で1年間の活動をまとめ、会計の締めをして監査を受けて・・・と色んな手順があるのですが、毎度毎度、直前になってバタバタ本番を迎える段取りの悪さに反省反省(^^;
それでも皆さまのご協力のお陰で、無事に「定刻となりましたので…」から始まり、「以上をもちまして総会を終了します」で締めることができました。

改めて1年間の活動を振り返ると、勢いとガッツで進んできた節はあれど、どれも大事なことばかり。まだまだ道半ばであることも、波に乗ってきたことも、定着してきたこともあって、2018年度に向けて色々な成果と課題が見えてきました。
「あ~、去年はよく頑張ったナ~」と、一区切りした事に浸ってばかりはいられません。すでに新年度が始まっていますから!


総会後は、早速しゅわろうコーチと1年間の開催日を決めました。コーチの皆さんも、今年はもっとパワーアップした内容を考えているようですよ。楽しみにしていてくださいね!(事務局H)














2018年4月10日火曜日

卒業式・入学式へ来賓出席

3月は市立ろう特別支援学校各学部の卒業式に、4月は入学式に、来賓として出席させていただきました。ご卒業、ご入学の皆さま、おめでとうございます。

入学式では、学部が上がって凛々しくなった子ども達の姿に感動。
しかし!ついつい私の悪い癖で、在校生の会員の子ども達の様子も気になってしまいます。
「あの子は昨年は離席しちゃったな~」「あの子は騒いじゃったな~」と思い出してはチェック!

でも、見当たらない。アレ?どこだ??
立場をわきまえず、来賓席からキョロキョロ探してみると、【座ってるー!前向いてるー!】
成長した姿を見て、嬉しくなりました。
たまたま座っていたのかもしれない。でも良いんです。一瞬でも出来たことに感動。
結局、一瞬ではなく式が終わるまで大人しく座っていました。もう花丸💮です。

どんどん成長していく子ども達に置いていかれないように、今年も頑張ろう❗(事務局H)


2018年3月7日水曜日

しゅわろう

今期最後のしゅわろうは、やっぱり笑いっぱなしでした。
毎回参加してくださる方、久しぶりに顔を見せに来てくださった方、初めて参加された方が楽しそうに手話でコミュニケーションしている姿を見ることができ、事務局を担当する身として幸せでした。

最後にコーチから、「表情が柔らかくなりましたね。手話力も読み取る力も上がっています。私たちも一年間みなさんに会えて楽しかったです。」という感想をもらいました。

来期も春から楽しく手話に親しんでもらえるよう取り組んでいきたいです。
みなさまのご参加をお待ちしています!(事務局H)

2018年3月4日日曜日

手話フェスティバルinかながわ ブース出店

手話フェスティバルinかながわ(川崎)のイベントでブースを出させていただきました。

子どもたちも首から「横浜ろう学校在校生」「横浜ろう学校卒業生」のネームを下げてお手伝い。
すると、横浜ろう学校を卒業された方々が立ち寄ってくださり、所属していた部活の話や文化祭の話で盛り上がりました。
会の活動や目的について真剣に聞いてくださり本当に嬉しかったです。

大人の社会の中で、初対面の人達と手話で会話ができるということ。そして販売活動を通じて「社会で働く」ことを感じること。
正直申し上げると、いくら筆談ボードを売っても、材料費や手間賃を考えれば儲けにはなりません。作ってくださる方々もボランティアですし、販売している私たちもボランティアです。
でも、販売活動をする場所をいただけることで、大勢の方たちとお会いし、その中で多くの新しい出会いがある、地域にはこんな子どもたちが住んでいて、こんな障害があって、将来何をしたいかを知っていただける、それが虹の会の財産だと思っています。

今回も、素敵な出会いと繋がりができ良かったです。
これからもどうぞよろしくお願いします。(事務局H)








2018年3月3日土曜日

映画「みんなの学校」

保土ヶ谷区区制90周年記念行事イベントとして、保土ヶ谷区障害者自立支援協議会主催のもと、映画「みんなの学校」が上映されました。

私達ときわ虹の会も、スタッフとして参加させていただきました。
閉会の挨拶では、虹の会の事務局から手話通訳としてHさんが登壇しました。

この映画は、大阪市立南住吉大空小学校のドキュメンタリー番組を、映画化したものです。
障害を持つ子、学校になじめない子、暴力をふるってしまう子、どんな子でも学校に通えるように、先生、保護者、地域で見守り育てるという取り組みを行っています。

平成27年に公開されて以来、今でも全国各地で自主上映会が開かれています。
http://minna-movie.jp/

地域の学校に通えなくなったら、いったいその子たちはどこに行けばいいのか。
劇中で、校長先生はそうおっしゃいました。
学校が変われば、地域が変わる。社会がかわる。
見守るのは子供たちばかりではなく、新人の先生も含めて、学校・地域全員で見守ります。

学校に行けなくなってしまった子、友達に暴力をふるってしまう子がなぜそういう行動に出るのか、先生達は辛抱強く対話をします。
徐々に、本人たちも心を開いて、校長室登校から教室へ通えるようになっていきます。先生は、悪いことは悪いとみんなの前で叱り、周りの友達もそれを理解していきます。
そしてついに卒業式のシーンへ・・・

会場は、とても暖かい雰囲気に包まれて、映画は無事大成功に終わりました。
準備から当日まで、運営にかかわった皆様お疲れさまでした。
虹の会も、ほんの少しですがこのような行事に参加させていただいて良かったと思います。(事務局K)


映画の前に、保土ヶ谷区広報動画「ほどがやカノン(本編♪3 みずき タイムスリップ(H29.9.22) 
が放映されました。こちらも併せてどうぞ。http://www.city.yokohama.lg.jp/hodogaya/hodogaya-kanon/

2018年2月16日金曜日

しゅわろう

初めて参加される方がいたので自己紹介からスタート。自己紹介は、何回やっても緊張します…。
今回のテーマは「春チャレンジしたいこと・目標」。痩せたい、趣味を持ちたい等々たくさん発表したみなさん。
もうすぐ冬も終わり、これから暖かくなって気分もウキウキする季節を迎えますから、とても前向きな目標が並びました。

手話がわからなければ、指文字や空書や筆談で表現してもいいんです。少々間違えていたって構いません。そのあとコーチから正しく手話を学んで、おさらいでもう一度発表。周りの人もそれを見ながら、一緒に手を動かして覚えます。

今回のしゅわろうも、「すぐに忘れてしまいそう〰️」と言いながらも、みなさん笑いながら楽しく手話を学んでいました。(事務局H)