2014年6月2日月曜日

マザー牧場バス旅行

マイクロバスを借りて、千葉県のマザー牧場に旅行に行きました。
参加者26名、夏を思わせる晴天に恵まれ、朝からテンションUP!

横浜駅から久里浜港、東京湾フェリーに乗り金谷港へ

フェリーの目の前を横切る大きなコンテナ船を見たり
気持ちの良い風に吹かれながら、40分のフェリーの旅を楽しみました。


マザー牧場では自由行動にしましたので
それぞれアトラクションや、うさぎやモルモットのだっこ、牛の乳搾りなどを楽しんだようでした。

最後に全員でシープショーを観覧。
世界の色々な羊が登場し、5分で羊の毛刈りをするショーにびっくり!
なんだか丸刈りになって可哀想な気がしましたが、
お兄さんが言うには、羊は暑がりなので毛を刈ってあげないといけないそうです。


帰りは海ほたるで休憩し、夕方予定通りに横浜駅に到着。


怪我もなく、また無理もなく、のんびり楽しめた旅でした。

秋には観光バスを借りてもう少し遠くに行ってみようと思います。
今回参加できなかった皆様も楽しみにしていてくださいね!




2014年5月21日水曜日

しゅわろう

ろう学校近くのファミレスにて、今年度最初のしゅわろうを行いました。

4月からお子さんの学年が変わり、中には卒業・入学を経て学部も上がった方もいらっしゃるので
それぞれの先輩保護者と色々な情報交換をしていました。

今回も、しゅわろう初参加のお母さんがいらっしゃいました。


6月にマザー牧場へバス旅行に行くので
「マザー牧場」の手話を考えてみよう!というお題がありました。

牧場だから、牛の手話で、乳搾りの手話も必要だね
マザーだから、お母さんという手話が必要だね
指文字だと長いかな?

色々な意見が出ました。
特に、これといった表し方が決まっているわけではないので
こういう「サイン」を決めるのも楽しいですね!


ということで、虹の会の「マザー牧場」の手話は
お母さん、牛、乳搾り、で表現できそうです。

2014年5月10日土曜日

PTA歓送迎会

新横浜の某所で行われた横浜ろうのPTA歓送迎会に、虹の会もお招きいただきました。


今年度も、PTA委員会とコラボして色々なイベントを行いますので
新役員さんとの顔合わせをしつつ、今後についての話し合いをしました。



会員の多くが横ろうの保護者であるため
PTA活動をしつつ、虹の会の活動も行っている方も多くいます。

私もPTA本部役員を2年務め、今年は役員はお休みにしていただいたので
新役員さんに無事に送っていただくことができました。

幹事のみなさん、ありがとうございました。


特に障害を持つ子を育てるにあたり
PTA、学校、虹の会(地域)、と分けるのではなく
お互いが連携しながら、一緒に見守り育てる体制が不可欠です。

それぞれの専門分野は、それぞれの手の届かない部分を補うことができるものです。
これからも協力しながら、子どもたちのため、また子どもと親の将来のために
私たちにできることは何かを考えて行動していきたいと思います。

2014年4月21日月曜日

26年度虹の会総会

星川のかるがもにて、26年度虹の会総会を行いました。

出欠については、会員全員から届出があり、今年度も棄権票が0で総会が成立しました。
議事につきましても、すべて承認となりました。
みなさまのご理解とご協力、ありがとうございました。


今年で、虹の会は3年目を迎えました。

今までは、何をするにも初めて、何もかもが手探りの状態で
いろいろなことにチャレンジしながら
会員のみなさまと、まずは親睦を深めることを目指してきました。


そろそろ、親の会として
将来を見据えた事業をはじめていく時期にさしかかっています。

もちろん、これまで以上に楽しいイベントや勉強会を交えながら
親同士のつながりを深めたり、子どもたちと一緒に楽しむイベントもたくさん計画しています。

これからもときわ虹の会をよろしくお願いします。


2014年4月9日水曜日

夜会

3月いっぱいで他校に転任された、虹の会前監査人の副校長先生をお招きして
横浜市の某所にて送別会をしました。

虹の会立ち上げ当初からお力を貸していただき
色々と無理難題を言う事務局のわがままも聞いていただいて
大変お世話になりました。

先生、あんまり飲んだらいけないと言われているのに・・・あっ、今日のことは黙っておきますので。


2014年4月4日金曜日

ボウリング大会

横浜駅周辺で、虹の会ボウリング大会を行いました。

レクレーション部のスタッフが
雨でも、大人でも子どもでも、誰でも楽しめるスポーツ大会をやりたい!
と企画して、春休みの最後に急遽実現しました。

昔、ボウリング場でアルバイト経験のある私が
ミニボウリング教室を務めさせていただきました。

ボウリングが初めてのお子さんもいました。
「まだ小さいし、連れて行っても楽しめるかわからないし・・・」
と躊躇していたお母さんもいましたが
小さい体でも、2ゲームちゃんと投げきっていました。
何より、大勢なら何だって楽しいね!


入賞者にはメダルも用意し、子どもたちはとても喜んでいました。
とても好評だったので、次回はしっかり計画して
もっと楽しい大会にしようと思います!






2014年3月19日水曜日

しゅわろう

横浜ろう学校近くのファミレスにて、今年度最後の第9回しゅわろうを行いました。


ほぼ1ヶ月に1回のペースで行ってきたしゅわろう
だんだんと新しい参加者の方も増え
また手話を母語とする講師(横ろうの保護者中心)も充実して
毎回楽しく勉強をしながら親同士の交流をしています。

「しゅわろう」は、「手話」+「喋ろう」の造語であり
また「手話」+「ろう者」の造語でもあります。



しゅわろうの良さは
会話の中で、わからない手話があると
「ねえねえ、〇〇ってどうやるの?」
「今の手話はどういう意味?」
と、話の途中でも気軽に聞ける、ということです。

ファミレス等でランチをしながらお喋りをするのを基本としているので
講師同士の手話を見て読み取る練習もできますし
(しかし、ろう者同士が普通に話す手話は早くて目がついていかないのが難点)

自分が話すときは、その場にいる人が同時に情報を得られるように
手話と声を一緒に使っているので
手話が間違っていると「それは、こうやって表現するのよ」って
即座に正してもらうことができるのもメリットです。
(不器用な手話な上、そもそも聞こえてないのにどうしてわかるの!?っていうくらい即座です!)

デメリットは、「手話を習う」というスタンスではないため
笑いすぎて涙が出ることはあっても、手元に残る教科書やメモなどは一切ないことです。
そのため、教えてもらった手話をすっかり忘れて
同じ手話を次回また聞いてしまう事くらいでしょうか・・・?



現在は、講師の人数や場所の関係で
横浜ろう学校に通われている(または通っていた)方のご家族様と
ときわ虹の会の会員様、また会員様のお知り合いを対象に募集しています。

ご興味のある方はぜひお問い合わせください。




※みんな、笑顔で「ずる~い」ってやってるみたいなんだけど、何の話・・・?