今週のしゅわろうは、2つのグループに分かれて行いました。
「3連休何をしましたか?」をテーマにスタートしたグループは、スカイツリーからお墓までたくさんの単語が出てきました。コーチに手話表現を教えてもらいながら、楽しかった連休の思い出を話していました。
コーチが、"ろう者あるある”を話し始めたグループは、参加者が「へぇ~」と手話表現する場面がたくさんありました。読み取りも上手になってきましたね。
コーチの皆さんは、参加者の手話レベルに合わせ対応してくれます。本当にありがたいです。
雨の中11名の参加があり、みなさん楽しんでいて嬉しかったです。
次回は、10月16日です。
2018年9月25日火曜日
2018年9月16日日曜日
横浜市聴覚障害者の集い@港北
2018年9月15日土曜日
山梨ぶどう狩りバスツアー
久しぶりの虹の会のバス旅行、38名で山梨県へGO!
お天気はあいにくの雨、時々曇り。
桜木町駅前から出発したばかりのバスの中は、少し静かな雰囲気。
初参加の方もいらっしゃって、お互いに緊張している様子がチラホラ。
でも、山梨やぶどうについてのクイズや、ビンゴで遊びだしたら大騒ぎ!
徐々に打ち解けて、楽しく過ごすことができました。
子どもの年齢も幅広く、きょうだい児も含めた家族での参加者が多かったので
みんながそれぞれのペースで楽しめる、ぶどう狩りとフルーツ公園に行きました。
屋根付きのぶどう園では、ニューマスカットとタノレッドの2種類のぶどうが食べ放題でした。雨が降っても気にせずに収穫して、存分に食べる事ができました。
帰りに、人気のシャインマスカットを買いました。スーパーよりもうんと大きくて安い♥
新日本三大夜景の第一位に選ばれた、笛吹川フルーツ公園では
公園内にフルーツが生っている木がたくさんありました。
お弁当を持って来たり、展望レストランで食事をしたり、
お土産のワインを選んだり、ジャングルジムで遊んだり
1人で過ごしたい人も、みんなでワイワイお喋りをしたい人も
それぞれが思いのままに過ごしました。
山の上のほうからは甲府盆地が一望できました。晴れていたら富士山が見えたのに~
虹の会のバスツアーの良さは
突然走り出したり、友達との会話が楽しくてよそ見をしていても
卒業生や他の大人達が手慣れた感じでフォローに入ること。
ゆっくり取ってある時間の中で、自分のペースで行動ができること。
保護者は、自分の子に一生懸命目を光らせている必要がないこと、です。
集合写真を撮るのもひと苦労、右を向いたり立ち上がったりバラバラだけど
それも楽しい思い出になりました。
帰り道は字幕のついたアニメを流して、思い思いに過ごしました。
行きのバスではお母さんの隣に座っていた子も
帰りは自分で席を移動して、友達になった人とお喋りを楽しんでいました。
個人的には、寝ていても目的地に着いてるってのが最高~~(;^ω^)
今度はどこに行こうかな!





お天気はあいにくの雨、時々曇り。
桜木町駅前から出発したばかりのバスの中は、少し静かな雰囲気。
初参加の方もいらっしゃって、お互いに緊張している様子がチラホラ。
でも、山梨やぶどうについてのクイズや、ビンゴで遊びだしたら大騒ぎ!
徐々に打ち解けて、楽しく過ごすことができました。
子どもの年齢も幅広く、きょうだい児も含めた家族での参加者が多かったので
みんながそれぞれのペースで楽しめる、ぶどう狩りとフルーツ公園に行きました。
屋根付きのぶどう園では、ニューマスカットとタノレッドの2種類のぶどうが食べ放題でした。雨が降っても気にせずに収穫して、存分に食べる事ができました。
帰りに、人気のシャインマスカットを買いました。スーパーよりもうんと大きくて安い♥
新日本三大夜景の第一位に選ばれた、笛吹川フルーツ公園では
公園内にフルーツが生っている木がたくさんありました。
お弁当を持って来たり、展望レストランで食事をしたり、
お土産のワインを選んだり、ジャングルジムで遊んだり
1人で過ごしたい人も、みんなでワイワイお喋りをしたい人も
それぞれが思いのままに過ごしました。
山の上のほうからは甲府盆地が一望できました。晴れていたら富士山が見えたのに~
虹の会のバスツアーの良さは
突然走り出したり、友達との会話が楽しくてよそ見をしていても
卒業生や他の大人達が手慣れた感じでフォローに入ること。
ゆっくり取ってある時間の中で、自分のペースで行動ができること。
保護者は、自分の子に一生懸命目を光らせている必要がないこと、です。
集合写真を撮るのもひと苦労、右を向いたり立ち上がったりバラバラだけど
それも楽しい思い出になりました。
帰り道は字幕のついたアニメを流して、思い思いに過ごしました。
行きのバスではお母さんの隣に座っていた子も
帰りは自分で席を移動して、友達になった人とお喋りを楽しんでいました。
個人的には、寝ていても目的地に着いてるってのが最高~~(;^ω^)
今度はどこに行こうかな!





2018年7月21日土曜日
納涼会?暑気ばらい? とりあえず乾杯!
横ろう夏祭り 2018
連日の猛暑の中、学校側から「今年は暑いので校内で!」とご配慮いただき始まった夏祭り。涼しい校舎の中で販売活動をさせていただきました。
焼きそばや焼き鳥などは、外で暑い中扇風機を回しながら、お父さん達や先生方が頑張っていました。汗をかきながら動き回る姿はとても素敵でした。
今年度初の販売活動は、小学部低学年の子が1人でお買い物に来たり、以前手話サロン「しゅわろう」に参加してくださった方が遊びに来たり、素敵な交流の場となりました。
「実用的な物ばかりですね」と言われ、まさにその通り‼️
当会の商品は、試作を重ね試行錯誤して商品化した物ばかりです。
気づいてくださる方がいて、幸せでした。
ご来店いただいた皆様、ありがとうございました。(事務局H)
焼きそばや焼き鳥などは、外で暑い中扇風機を回しながら、お父さん達や先生方が頑張っていました。汗をかきながら動き回る姿はとても素敵でした。
今年度初の販売活動は、小学部低学年の子が1人でお買い物に来たり、以前手話サロン「しゅわろう」に参加してくださった方が遊びに来たり、素敵な交流の場となりました。
「実用的な物ばかりですね」と言われ、まさにその通り‼️
当会の商品は、試作を重ね試行錯誤して商品化した物ばかりです。
気づいてくださる方がいて、幸せでした。
ご来店いただいた皆様、ありがとうございました。(事務局H)
2018年7月17日火曜日
しゅわろう
今回はフリートーク。2つのグループに分かれて行いました。
「濃い」「薄い」の手話表現を学んでいるグループと、ネイルについて話しているグループ。それぞれ楽しそうでした。
普段の様子を手話で表現することは実用的ですね!
次々に話が移り、中身の「濃い」しゅわろうでした。
8月のしゅわろうは夏休みの為お休み。次回は9月25日です。
「濃い」「薄い」の手話表現を学んでいるグループと、ネイルについて話しているグループ。それぞれ楽しそうでした。
普段の様子を手話で表現することは実用的ですね!
次々に話が移り、中身の「濃い」しゅわろうでした。
8月のしゅわろうは夏休みの為お休み。次回は9月25日です。
2018年6月23日土曜日
神奈川のろう教育を考えよう 集会
大和市にて、「神奈川のろう教育を考えよう」集会が無事行われました。
虹の会からもスタッフとして7名参加しました。
当日はあいにくの雨天でしたが、参加者100人超、スタッフ30人超で非常に活気のある会でした。
議員の先生や、大学の先生、ろう学校の先生など、多くの来賓もお招きして、ろう教育(重複教育)の抱える問題を共有していただきました。
ただ、近隣である息子の母校の校長先生が参加されなかったことは、遠い場所から駆けつけてくださった他校のろう学校の校長先生との温度差を感じて非常に残念に思いました。せめて代理の先生にでも、顔を見せていただきたかったのが悔やまれるところです。
前半の基調講演では、全国聴覚障害教職員協議会のM先生が講師として、
後半は、ろう学校教員、青年ろう者、ろう・難聴児童生徒の親、重複聴覚障害児の親(ときわ虹の会)、それぞれの立場から発表を行いました。
また、質疑応答では、見落とされがちな「発達障害」について、問題提起もさせていただきました。
「ろう」をキーワードに、色々な方が集まって話し合っているとてもステキな会が実現したと思います。手話通訳、要約筆記等の情報保障もしっかりと行われました。
大事なのは、「障害のことや困っていることについて、世の中にどんどん発信していく」ことです。同じ障害を持つ人たちや保護者が集まって悩みをシェアするのと同時に、居住区の議員さんにその声を拾ってもらったり、「こういう人達がいて、こういうことに困っている」と知ってもらう活動をしていかないと、なかなか世の中に広まっていかないことを痛感しています。
実行委員会はこの先まだまだ続いていくと思いますので、次回イベントの開催の際はもっとたくさんの方に来ていただきたいなと思います。
公益社団法人神奈川県聴覚障害者協会のブログに掲載されました。
http://blog.canpan.info/kanagawa-a-deaf/archive/128
(事務局K)
虹の会からもスタッフとして7名参加しました。
当日はあいにくの雨天でしたが、参加者100人超、スタッフ30人超で非常に活気のある会でした。
議員の先生や、大学の先生、ろう学校の先生など、多くの来賓もお招きして、ろう教育(重複教育)の抱える問題を共有していただきました。
ただ、近隣である息子の母校の校長先生が参加されなかったことは、遠い場所から駆けつけてくださった他校のろう学校の校長先生との温度差を感じて非常に残念に思いました。せめて代理の先生にでも、顔を見せていただきたかったのが悔やまれるところです。
前半の基調講演では、全国聴覚障害教職員協議会のM先生が講師として、
後半は、ろう学校教員、青年ろう者、ろう・難聴児童生徒の親、重複聴覚障害児の親(ときわ虹の会)、それぞれの立場から発表を行いました。
また、質疑応答では、見落とされがちな「発達障害」について、問題提起もさせていただきました。
「ろう」をキーワードに、色々な方が集まって話し合っているとてもステキな会が実現したと思います。手話通訳、要約筆記等の情報保障もしっかりと行われました。
大事なのは、「障害のことや困っていることについて、世の中にどんどん発信していく」ことです。同じ障害を持つ人たちや保護者が集まって悩みをシェアするのと同時に、居住区の議員さんにその声を拾ってもらったり、「こういう人達がいて、こういうことに困っている」と知ってもらう活動をしていかないと、なかなか世の中に広まっていかないことを痛感しています。
実行委員会はこの先まだまだ続いていくと思いますので、次回イベントの開催の際はもっとたくさんの方に来ていただきたいなと思います。
公益社団法人神奈川県聴覚障害者協会のブログに掲載されました。
http://blog.canpan.info/kanagawa-a-deaf/archive/128
(事務局K)
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