保土ケ谷区内のケアプラザ地域交流活動コーディネーター、区社協、区福祉担当者、横浜市福祉局の担当者会議に出席させていただきました。
ときわ虹の会ってなに?というところから始まり、聴覚障害児を育てる親としての現状、何を求めたいか、何が問題なのか、将来何をしたいのか、などの話を聞いていただきました。
出席された方々は、虹の会に大変興味を持っていただいたようで、早速メールで連絡をくださったケアプラザさんもあり、大変有意義な時間をいただいたと思います。
ときわ虹の会の発足時より、聴覚障害や聴覚障害児・者への支援についての理解を広めていくための活動を続けてきました。
様々な福祉の問題がある中で、私たちの事を理解してもらうためにはどうしたらいいか、そのひとつの方法として地域や行政、関係機関に私たちの味方になってもらうのはどうか。
障害児を育てる親として、子どもが将来どうやって生きていくかを考えたとき、早いうちから子どもを理解してくれる味方を一人でも多く作っておく、生きるのに困らないような支援を確保しておく、ということが、私たち親のするべきことなのではないかと思います。
2015年1月14日水曜日
2015年1月11日日曜日
横聴協新年のつどい
港北公会堂で、横浜市聴覚障害者協会新年のつどいが行われました。
ときわ虹の会は、先日作成した商品を持って、ロビーで物品販売を行ないました。
高等部から子どもも参加して、パンフレットの配布などを手伝ってくれました。
筆談ボードは、「アーバンなテイスト(謎)」を追求するべく、細部にこだわって作りました。
一般的に作られているものは、厚みがあってカバンに入れると邪魔だったり、ペンやイレイザーがどこかに行ってしまったり、紐でつけてあるとブラブラして邪魔だったり、書いていると板が柔らかくて書きにくかったり、装丁に好みが分かれたりと、案外不便な場合が多いものです。
何度も何度も話し合って、まずは第1号の商品が誕生しました。
まだまだ改良しなければならない所はありますし、実際に購入してくださったろう者の方々からもいろんなご意見をいただきました。
色々と勉強をさせていただきました、ありがとうございました。
カレンダーの売れ行きも上々、ペットボトルカバーはおかげさまで完売しました!
売上金は、大切に貯金させていただきます。

ときわ虹の会は、先日作成した商品を持って、ロビーで物品販売を行ないました。
高等部から子どもも参加して、パンフレットの配布などを手伝ってくれました。
筆談ボードは、「アーバンなテイスト(謎)」を追求するべく、細部にこだわって作りました。
一般的に作られているものは、厚みがあってカバンに入れると邪魔だったり、ペンやイレイザーがどこかに行ってしまったり、紐でつけてあるとブラブラして邪魔だったり、書いていると板が柔らかくて書きにくかったり、装丁に好みが分かれたりと、案外不便な場合が多いものです。
何度も何度も話し合って、まずは第1号の商品が誕生しました。
まだまだ改良しなければならない所はありますし、実際に購入してくださったろう者の方々からもいろんなご意見をいただきました。
色々と勉強をさせていただきました、ありがとうございました。
カレンダーの売れ行きも上々、ペットボトルカバーはおかげさまで完売しました!
売上金は、大切に貯金させていただきます。

2014年12月17日水曜日
2014年12月9日火曜日
しゅわろうクリスマス会
毎回大好評の「しゅわろう」ですが、今年は初の試みでクリスマス会を行ないました。
講師の先生(ろうの保護者)方が、色々と楽しい企画を考えました。
特に、手話での伝言ゲームは異例の盛り上がりを見せました。
たった5人程度に、最初の文章がまったく伝わっていない始末で
私たちの手話がいかにいい加減か、よ~くわかります(汗)
やっている本人たちは必死、見ている側は大爆笑!
手話で山手線ゲームも、知っているようで知らない単語がいっぱい!
動物の名前、料理の名前、今日からでも子どもに使えるような言葉をたくさん覚えました。
講師のみなさん、ありがとうございました。
最後は、虹の会特注のケーキでティータイムでした。
講師の先生(ろうの保護者)方が、色々と楽しい企画を考えました。
特に、手話での伝言ゲームは異例の盛り上がりを見せました。
たった5人程度に、最初の文章がまったく伝わっていない始末で
私たちの手話がいかにいい加減か、よ~くわかります(汗)
やっている本人たちは必死、見ている側は大爆笑!
手話で山手線ゲームも、知っているようで知らない単語がいっぱい!
動物の名前、料理の名前、今日からでも子どもに使えるような言葉をたくさん覚えました。
講師のみなさん、ありがとうございました。
最後は、虹の会特注のケーキでティータイムでした。
2014年11月1日土曜日
ときわ祭り虹ブース販売
2014年10月4日土曜日
バスハイクin大洗
昨年2月に福祉バスに当選し、企画・準備を重ねてきたバスハイクでしたが、前日になってまさかの大雪のため無念の中止・・・
そして、10月4日に再度当選して、ようやく「大洗水族館&めんたいパーク」が実現しました!
観光バスの車内は広くて快適!バスガイドさんは、虹の会の聞こえない子のために手話で挨拶をしてくださいました。
車内では、恒例の「クイズ形式の説明レクレーション」が行われ、魚の種類や、水族館でのマナーやルール、集団行動のしかたなど、子どもたちは事前にしっかりと学習しました。
家族で遊びに行く時とはまた違う、集団行動をするときの約束事を、とてもよく学ぶことができました。
「大洗水族館」は、全国トップクラスの大型水族館で約7万点の魚介類を展示しています。また、サメの種類では日本一を誇ります。
到着したときはちょうどダイバーが大型水槽に潜っていて、いろんな魚の説明をしてくれました。
午後は、「めんたいパーク大洗」に行きました。
めんたいこで有名な、かねふくの直営工場で、できたてのめんたいこの試食をすることができました。私はめんたいこが大好きなのでとても幸せな時間でした。お土産をたくさん買いましたよ!
帰りは、海ほたる経由で横浜へ。
予定通りに無事に到着することができました。
ご参加のみなさん、お疲れ様でした!
そして、10月4日に再度当選して、ようやく「大洗水族館&めんたいパーク」が実現しました!
観光バスの車内は広くて快適!バスガイドさんは、虹の会の聞こえない子のために手話で挨拶をしてくださいました。
車内では、恒例の「クイズ形式の説明レクレーション」が行われ、魚の種類や、水族館でのマナーやルール、集団行動のしかたなど、子どもたちは事前にしっかりと学習しました。
家族で遊びに行く時とはまた違う、集団行動をするときの約束事を、とてもよく学ぶことができました。
「大洗水族館」は、全国トップクラスの大型水族館で約7万点の魚介類を展示しています。また、サメの種類では日本一を誇ります。
到着したときはちょうどダイバーが大型水槽に潜っていて、いろんな魚の説明をしてくれました。
午後は、「めんたいパーク大洗」に行きました。
めんたいこで有名な、かねふくの直営工場で、できたてのめんたいこの試食をすることができました。私はめんたいこが大好きなのでとても幸せな時間でした。お土産をたくさん買いましたよ!
帰りは、海ほたる経由で横浜へ。
予定通りに無事に到着することができました。
ご参加のみなさん、お疲れ様でした!
2014年9月5日金曜日
茶話会「救急システムについて」
横浜市「将来にわたるあんしん施策」というのをご存知でしょうか。
横浜市は、平成21年度まで障害者のいる世帯へ助成していた「在宅心身障害者手当」を廃止し、平成22年より親亡きあとの障害児者の生活や、障害者の高齢化・重度化に地域で対応するための「将来にわたるあんしん施策」を発足しました。
くわしくはこちらをご覧下さい。
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/shogai/anshinpt/anshinkouhou.pdf
この中で、聴覚障害に関係する事業として、「FAX119番通報と救急搬送時手話通訳者派遣サービス」というものがあります。
これは、聴覚障害者で手話通訳が必要な方がFAXで救急車を呼び、病院に搬送された時に病院に手話通訳士が派遣されてきて、医師等の説明を手話で通訳してもらえる、というサービスだそうです。
この話を最初に伺ったとき、私たちはとても衝撃的でした。
倒れた本人がろう者で、FAXで119番に連絡したら、病院で医師の説明を手話で受けられる??
本当に、そんなことがちゃんと出来るんだろうかというのも疑わしかったのですが、FAXで通報しないと使えないとか、倒れたのが聞こえる人で、通報したのがろう者だと対象にならないとか、手話が必要でも未成年だと対象にならないとか(あとから、そのへんは個々の対応で・・・という話も伺いましたが)。
それで、実際に茶話会を開催し、この制度のお話をした後に聴覚障害者の保護者方に伺ったわけです、この制度を知っていますか?と。
答えは、「NO」「初耳」。実施から4年、周囲を含め、使ったことがある人は1人もいませんでした。
では、救急車を呼ばなければならないときはどうしているかと聞くと
「隣の家に頼んで、代わりに電話をしてもらっている」とのことです。
さて、こんなことでいいんでしょうか。
一番の問題は、障害当事者が「知らなかった」ということです。
そして、障害児を持つ私たち保護者も、「知らなかった」ということです。
せっかくサービスが用意してあっても、当事者が知らないのでは意味がありませんね。
この件については、制度の内容も含め、今後きちんと行政と話し合っていきたいと思います。
横浜市は、平成21年度まで障害者のいる世帯へ助成していた「在宅心身障害者手当」を廃止し、平成22年より親亡きあとの障害児者の生活や、障害者の高齢化・重度化に地域で対応するための「将来にわたるあんしん施策」を発足しました。
くわしくはこちらをご覧下さい。
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/shogai/anshinpt/anshinkouhou.pdf
この中で、聴覚障害に関係する事業として、「FAX119番通報と救急搬送時手話通訳者派遣サービス」というものがあります。
これは、聴覚障害者で手話通訳が必要な方がFAXで救急車を呼び、病院に搬送された時に病院に手話通訳士が派遣されてきて、医師等の説明を手話で通訳してもらえる、というサービスだそうです。
この話を最初に伺ったとき、私たちはとても衝撃的でした。
倒れた本人がろう者で、FAXで119番に連絡したら、病院で医師の説明を手話で受けられる??
本当に、そんなことがちゃんと出来るんだろうかというのも疑わしかったのですが、FAXで通報しないと使えないとか、倒れたのが聞こえる人で、通報したのがろう者だと対象にならないとか、手話が必要でも未成年だと対象にならないとか(あとから、そのへんは個々の対応で・・・という話も伺いましたが)。
それで、実際に茶話会を開催し、この制度のお話をした後に聴覚障害者の保護者方に伺ったわけです、この制度を知っていますか?と。
答えは、「NO」「初耳」。実施から4年、周囲を含め、使ったことがある人は1人もいませんでした。
では、救急車を呼ばなければならないときはどうしているかと聞くと
「隣の家に頼んで、代わりに電話をしてもらっている」とのことです。
さて、こんなことでいいんでしょうか。
一番の問題は、障害当事者が「知らなかった」ということです。
そして、障害児を持つ私たち保護者も、「知らなかった」ということです。
せっかくサービスが用意してあっても、当事者が知らないのでは意味がありませんね。
この件については、制度の内容も含め、今後きちんと行政と話し合っていきたいと思います。
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